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家相建築設計事務所様 連載(58)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。
 
今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
 
部屋別でわかる「吉相と凶相」
リビング 採光と通風に徹底的にこだわる
 
人の集まるリビングこそ陽のあたる南側に
 
人が集まるリビングは採光に最もこだわるべき部屋。人がたくさん集まるということは、その人たちがエネルギーをもらえる部屋であるべきです。
昔の家相では、玄関は鬼門から避け、トイレ、お風呂、階段はすべて東南方位に集中させてしまい、結果的にあまったところにリビングを置くということもありました。しかし、それはだめです。人間にとって一番大切なものは陽の光です。リビングこそは南側の一番陽のあたる場所に持っていくのが家相の理。玄関やトイレ、浴室や階段などのすべてを東南方位に集中させては、家相は良くても、陽があたらないつまらない家になってしまいます。もし、1階ではあまり陽があたらないのであれば、当然、2階・3階など、陽のあたる階にリビングを配置してください。
 
家相学上、2階以上に水回りを配置しては凶相とする流派もあるようですが、こんな考えは気にすることなどありません。1階と同じように、不浄物であるガスレンジを鬼門やご家族の十二支方位を避け、無難な方位に設置すれば大丈夫です。
 
採光のため、窓にこだわるのも大切です。天井などに取り付けるトップライトを思い浮かべる人も多いでしょう。従来の家相では、トップライトを凶相とする考えもありますが、これも気にすることはありません。高窓など、壁の高い位置に設置する窓は、通風には期待できませんが採光の効果大で、通常の窓よりも3倍優れていると考えられています。どんどん活用してください。
 
リビングの吹き抜けは、家相学上、立体的な欠けの要素が気になるので、あまり大きなものはすすめません。家の中心部などを避けて、効果的に使用するのが無難です。
 
風通しの良さにもこだわりを
 
採光と共に通風へのこだわりも大切にしてほしいポイントです。家相学では、天井の高さについて2600から2700cmを推奨しますが、一般的な天井の高さは2400cm程度なので、天井の高い部屋になります。窓の配置については、横に広く置くよりも上下に置いて、風通しを良くします。窓の面積が同じでも、上下に広い窓のほうが通風に優れているので、滑り出し窓や上げ下げ窓、腰窓やはきだし窓など、効果的に設置してください。
 
リビングに置く家具の位置については、特に決まりはありません。最も注意しなければいけない火気についても、エアコンや床暖房が主流になっているので問題ありません。ガスストーブや暖炉、薪ストーブの場合には、家の中央部、鬼門方位、家族の十二支方位を外してください。火気は人間の精神や体に大きく影響するので、扱いには十分な注意が必要です。
 
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