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家相建築設計事務所様 連載(63)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

鬼門と十二支方位
巽、乾、子方位も避ける 浴室

●凶相でも浴槽の向きを変えるだけで無難になる

お風呂の湯を沸かすために、室内に火気がある内釜タイプが多かった時代は、家相学上、
火気と水まわりという二つの危険要因を兼ね備えていたので、浴室は凶相の影響を大きく受けていました。加えて、お風呂の残り湯に足し湯をする使い方は、更に凶相の影響が大きくさせるものでもありました。

ところが、最近では、室外の給湯器を利用するユニットバスが主流になったこと、また、浴室内に湿気がこもらないように工夫されていることもあり、以前ほどの凶相の影響はなくなっています。とはいえ、浴室は家の中で最も多くの水を使う場所であることに変わりはありません。やはり、方位には十分注意する必要があります。

家相学上、家の中心から北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位、東南の巽方位と北西の乾方位、北の子方位、その家の家族の十二支方位は、浴室を配置する場所としては凶相となるため避けなければいけません。

ただし、この凶相は浴室全体ではなく、浴槽の位置で判断します。浴槽の位置で吉凶を判断するので、浴槽の向きを横から縦に変えるなど、比較的簡単に凶相を無難にすることも出来ます。また、凶相となるスペースが、浴槽全体の三分の一程度におさまるようなら、問題ないと思ってください。

●お湯はすぐに流して湿気がこもらないようにする

なぜ、浴室やトイレなどの水まわりが凶相になるのかというと、水は滞ると腐敗する性質があるからです。つまり、腐敗した水は室内の気を悪くしてしまうので、結果的に家族の健康運に大きく影響します。それを防ぐためにも、お風呂に残った浴槽のお湯はすぐに流して、湿気がこもらないようにしてください。いくら浴室や浴槽が無難な方位でも、浴槽にお湯が長時間溜まったままで、常に湿気がこもっている状態では無難な家相とは言えません。
もちろん、浴室には必ず、窓を設置してください。洗面脱衣室にも窓を設け、あわせて換気扇も設置するようにしましょう。洗面脱衣室に家相の吉凶はありませんが、湿気がこもらないように注意することはとても大切です。もし、設計上、窓の設置が難しいようであれば、洗面脱衣室の扉を出来るだけ開けっ放しにするなど、工夫も必要です。

お風呂に入ることで1日の疲れが取れる事はもちろん、いやな運気も流してくれる大切な場所です。方位や採光、通風などを工夫して、気持ちよく活用したいものですね。

 

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