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家相建築設計事務所様 連載(97)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

・事務所別偏 テナント型事務所のポイント⓻

ビル全体のメインエントランスと形も重要

今回はオフィスビルなどの一部を使用するテナント型事務所のポイントを説明します。マンションの一室を利用する場合でも、基本的な考え方は同じと考えてください。

テナントビルやマンションの一室を事務所して使用する場合には、その建物のメインエントランスの方位が、とても重要となります。

建物の中心から観て、北東の表鬼門や南西の裏鬼門に配置されていると凶相になるので、こんな建物は選んではいけません。

反対に、メインエントランスが吉相となる方位は、建物の中心から観て東方位、東南方位、北西方位の三つで、特に東南方位は大吉相と言われています。

また、エントランスがいくつかあっても、メインエントランスの方位が最も重要なので、あくまで、このメインエントランスで吉凶判断することを忘れないようにしてください。

メインエントランスに対して、どの方位からアプローチするのかも重要です。

例えばメインエントランスが大吉相の東南方位にあっても、道路からアプローチする方位が鬼門方位なら、凶相になってしまいます。

つまり、アプローチの方位とメインエントランスの配置が共に吉相であることが、開運事務所にふさわしい条件ということなので、この二つをしっかりとチェックしてください。

 

建物の形についても注意点があります。

極端に凹凸がある建物は避けるべきでしょう。マンションに多く見られる、何段にも欠けた雁行型の建物も要注意です。

また、1階よりも2階以上が大きく出っ張った、立体的に欠けている建物もだめです。

平面的な欠けも凶相ですが、それよりも立体的な欠けは、更に事務所の業績に影響を及ぼしやすいので、小さな欠けでも見逃さずにチェックしてください。

丘陵地や海辺には、斜面に建つ建物もあります。また、道路よりも下がった土地に建つ建物も見かけますが、この二つは、家相学上、凶相です。

ただし、今までの経験上、斜面や道路より下がった土地に建つ建物すべてが凶相というわけではなく、あまり凶意を感じない建物もありました。

基本的には、避けることをおすすめしますが、もし、このような建物を選ぶ場合には、地相や周辺環境など含めて、慎重に判断を下してほしいと思います。

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