迅速と信頼による21世紀の経営を考える。西東京市の税理士法人

アクセス
メールでのお問い合わせ
042-422-7440 受付時間:9:00~19:00(土日祝日休み)

職員ブログの紹介<H22.4.1>

 「職員ブログ」第9回目、仕事やプライベートなど、職員の紹介を兼ねまして普段の何気ない話しを載せていきますので、軽い息抜きに、お茶の合間にご覧いただければと思います。
第9回目は、荒畑と荻原です


◆職員ブログ【荒畑】
「史跡めぐり」
 今回は最近私が訪れました埼玉県行田市にあります忍城および埼玉古墳群について紹介したいと思っております。
史跡についての知識はないのですが、歴史を感じて単純に感動できる時間を持てることが史跡めぐりの楽しみです。
興味をもたれた方は是非一度史跡めぐりに行かれてはいかがでしょうか。
ちなみに私は、GW・夏休み等を利用して小田原城、松本城、会津若松城を密かに見に行く予定を立てております。
忍城
室町・文明年間に築城し、上杉氏との戦いにも落城せず、豊臣家配下の石田三成による水攻めにも耐えた関東七名城と言われており、和田竜原作「のぼうの城」の映画製作も始まるようです。

伝進修館表門
伝進修館表門
行田市城西の旧芳川家表門を移築・復元したもので、かつての藩校「進修館」の表門であったと伝えられているそうですがその真意は確かではないみたいです。
ちなみに左側に見えるのはわずかに残っている本丸の土塁です。
史跡 忍城の鐘
史跡 忍城の鐘
文政6年(1823年)、松平下総守忠堯が伊勢桑名から転封されて来た際に、桑名より持って来た本物の鐘は郷土博物館の中に展示されておりました。
御三階櫓
御三階櫓
昭和63年(1988年)に本丸跡に再建された三階櫓で、1階屋根に千鳥破風、3階屋根に唐破風を備え、白壁に切られた連子格子造りとなっており、櫓の中は郷土博物館となっておりました。

埼玉古墳群
「埼玉古墳群(さきたまこふんぐん)」は県名発祥の地で、行田市大字埼玉にあり、5世紀後半から7世紀はじめころまでにつくられた9基の大型古墳が群集しています。
この時期の古墳群としては、我が国有数の古墳群であり、昭和13年に国の史跡に指定されています。
丸墓山古墳
丸墓山古墳
直径105m、高さ18.9mの日本最大の円墳です。
1590年に石田三成がこの古墳の頂上に陣を張り、忍城を水攻めにしたことでも有名です。
頂上まで登り石田三成の気分に浸り、眼下に見える景色を堪能してきました。
稲荷山古墳
稲荷山古墳
全長120mもある長い前方後円墳です。
この古墳からは金錯銘鉄剣(鉄剣に文字が刻まれています)という遺物が出土され国宝指定にもされているそうです。
私も博物館で1500年以上前に書かれたその文字を実際に見てきました。
将軍山古墳
将軍山古墳
全長90mの前方後円墳で、実物の横穴式石室も見ることも出来ます。
この石室には千葉県富津市付近で採取された房州石というものが使われているそうです。
交通機関もない1400年以上も前に120㎞離れたところからどうやって大量の石を運んで来たのかその労力は想像もつきません。


◆職員ブログ【荻原】
「アルバイト経験より得たもの」
 私の最初のアルバイト経験は高校2年の夏休みです。友人が前に勤務したこともあり、紹介というかたちで面接も簡単に済み採用となりました。
 週刊雑誌など梱包して指定場所への配送を行っている会社で、梱包作業は引っ切り無しに忙しかった記憶があります。部数が少ないものや薄いものは単体の梱包機で一人でビニール紐を掛けベルトコンベアーに流し、厚みのある大量のものは2人一組で大型梱包機を使用して作業する部署に配属され2週間の短期アルバイトが始まりました。
 「時給が良く、手っ取り早く稼げる」という友人の話から、海水浴へ泊りがけで行く計画もあったので遊びに行く事だけに集中し、アルバイトは適当にやって給料を貰えればいいとばかり考えていました。
 そんな考えで勤務してしまい、初日から失敗続きの日々を過ごす事となってしまいます。ベテランの人と大型梱包機を使用しての梱包では注意力が足らずに、送り状が風で飛ばされたままの梱包を何度もしてしまい、隅で一人での梱包作業という結果に陥ってしまいました。
 その時のむくれた反抗的な態度は「お前いらない」とクビにされてもおかしくなかったと思います。チャンスを頂いたので今度は前に注意された点に気を付けて逆にベテランの人が見落とした点も指摘するなどして作業が順調に進むようになり、褒め言葉も頂いたので逆に反抗的な態度を謝りました。
それからは職場の他の人も世間話など声をかけてくれる人が多くなり、仕事も面白く感じてあっという間に2週間が過ぎました。
 アルバイト経験より得たものそれは、対価を貰う仕事では社員・アルバイトなど雇用形態にとらわれず真剣に取り組む事、注意されるという事は自分に非があり素直に受け止めて反省しそれを次回に活かす事、そうであれば周りもおのずと認めてくれるという事です。

法人向けサービス
  • 法人設立支援
  • 税務・会計顧問
  • 事業承継支援
  • 行政書士法人みらい
個人向けサービス
  • 個人事業支援
  • 贈与税について
  • 相続専門サイト
  • 相続サポートセンター
ISOマーク

ページトップへ