税理士法人みらい「節電のススメ」

  今般の東日本大震災により、多くの人が被災し、また、一日も早い復興を願い多くの人が活動しています。ボランティア活動や募金、様々な人たちが自分のできる事は何かを考え、行動しています。このような状況の中で、
「税理士法人みらいとして出来る事は何か ? 」
  まずすぐに出来る事として、節電に取り組む事にしました。税理士法人みらいの社内にある蛍光灯を間引きして、照明の明かりを少し落としました。
 よく来客されるお客様はすぐに気付かれて、「節電しているんですね」と理解して頂いています。また、昼休み中は全部消灯する事にしました。外から見ますと暗いですが、中の人間は明るく仕事をしています。
また、出社を少し早めて、18時には全員帰社するように仕事の時間をシフトして夜間電力の消費を抑えるようにしていますので、ご理解お願い致します。
福島第一原発の1号機~6号機の合計定格電気出力は約470万キロワットですが、多くの人達の節電への取り組みにより、最近の日中時間においては、毎日、前年の同日に比較して1000万キロワットもの節電効果が表れています。
(以下、東京電力の電力消費推移の参照です)
http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/forecast/index-j.html
「国が何をしてくれるかではなく、自分が国に何が出来るかを考えなさい」
これは有名なアメリカの第35代大統領J・F・ケネディの言葉ですが、このような状況の今だからこそ、それぞれの人がそれぞれの立場で国に対して、あるいは被災者に対して、何が出来るかが問われているのではないでしょうか。
少しの積み重ねですが、出来るところからの節電に取り組んでみてはいかがでしょうか ?