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家相建築設計事務所様 連載⑦~家相の流儀・流派~


 こんにちは、佐藤秀海です。
 
 それでは、今回はガスレンジに代表される火気の取り扱い方について説明しましょう。
 
 どんな人でも「幸せに生きたい」と思うのは、共通の願いだと思います。人によって幸せのとらえ方は違いますから、地位や名誉にこだわる人もいれば、お金がすべてと思っている人もいるでしょう。しかし、家相学で言う幸せに欠かせないのは「健康」です。今まで多くの相談を受けていますが、心や体の病で苦しむ人は後を絶ちません。この健康に大きく影響するのが、火気の方位なのです。
 
3、火気について
 家相学上、火気の代表といえばキッチンのガスレンジです。この火気を設置して凶相なのは、家の中心から観て北東の表鬼門方位・南西の裏鬼門方位、その家に住む家族の十二支方位、北の子方位、北西の乾方位・東南の巽方位などです。なんだか凶相方位がたくさんあって大変だろうと思われそうですが、実は、そうでもありません。家全体の面積から見れば、ガスレンジの大きさなんてたいしたことはないからです。
 新築の相談であれば、図面上、本当にちょっとした工夫で改善できます。たとえば、①キッチンとシンクの位置を入れ替える。②窓側のI型キッチンを対面キッチンにする(逆も同じ)など、要するにガスレンジの位置を少し移動することで改善できます。
 ただし、リフォームの場合には図面上だけの移動というわけにはいかないので、お金も手間もかかります。でも、病気の理由がガスレンジの方位にあるというなら、多少のお金や手間がかかっても、必ず病気は改善するので、普段からしっかりとアドバイスしています。
 最近は、火気の方位の影響と思われるうつ病などの精神的な病に苦しむケースが増えています。経済も不況で心にも余裕がもてない時代、自殺者の数を見ても、その深刻さが伺われます。毎日毎日大きなストレスを抱えて生きていれば、凶相の家相の影響も多くなってしまうでしょう。こんな時代だからこそ、火気の方位には気をつけてもらいたいものです。
 たとえば、新居に入居してから早い人で3ヵ月、遅くても6ヵ月ほどで家相の影響が出始めますが、軽い頭痛が続いたり、落ち着かなくなったり、いらいらし始めたら、ガスレンジの位置を確認してください。きっと、思い当たる人も多いはずです。
 ガスレンジ以外の火気というと、給湯器やボイラーなど、とにかく火を使うものとして覚えてください。これも、ガスレンジと同じく、鬼門や十二支方位などには設置できません。家の外にあっても、火気は火気として扱うことがポイントです。
 三寒四温でまだまだ寒い日が続きますが、この時期に重宝するまきストーブや暖炉なども生の火を扱うので方位には注意が必要です。特に家の中央部には絶対においてほしくありません。個人の住宅に限らず、大きな影響が出てしまいます。
 火気を建物の中央部に設置してしまうと、たとえば、入居者のトラブルが続くお年寄りが暮らす福祉施設、従業員のトラブルが絶えないレストランなど、いくつかの実例を思い出します。ある会社では、従業員の慰安のためにと、社長が囲炉裏を設けた宴会部屋を用意しましたが、しばらくすると開かずの間になってしまいました。囲炉裏の方位が凶相で、宴会をするたびに最後は気まずい雰囲気になるので、いつの間にか使わなくなったそうです。
 
 室内の火は、空気を汚して気を滞らせます。また、人間の動物的な部分に働きかけるのか、妙に不安になったり、興奮させたりもするようです。失恋しただけで食事が出来なくなるのが人間ですから、高々ガスレンジの位置で気持ちも体も悪くなるはずがないと、思わないでほしいですね。
 
 次回は、トイレなどの水まわりの方位について説明します。お楽しみに。

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