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家相建築設計事務所様 連載(43)~家相の流儀・流派~(H27.03.01版)

皆様こんにちは、佐藤秀海です。
 
今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
 
〇知っておきたい家相の基礎知識 「幸せの家」を建てる流れをチェックしよう
いざ、家相を取り入れた家を建てるとなった時、いったい何から始め、どのような点に気を付ければいいのでしょうか?
効果的に吉相の家づくりを進めるためには、段取りも大切です。ここではまず、家相の良い家を建てる流れを追ってみましょう。
 
1. 土地を選ぶ
詳しくはあらためて説明しますが、良い家を建てるためには、その土台となる土地選びが大切になります。すでに土地がある人は別ですが、これから土地を探すという人は、吉相の家が建てやすい、地相の良いとを探してほしいですね。家を建てるにあたって、家相のプロの手を借りる方は、この土地選びから相談されるのがベストです。
2. 磁北を確認する
土地が確保できたら、土地の磁北を確認します。家相の方位は家の中心とこの磁北で判断されますから、正確に磁北を測ることが大切になります。測量図などに表示されている北が、磁北(じほく)なのか真北(しんぼく)なのか、はっきりわかりませんので、自分で再確認するのがおすすめです。
3. 建物の中心を確認する
磁北が確認できたら、次は予定している大まかな間取り図から、建物の中心を確認しましょう。家の中心は建物の配置を決める基礎となりますので、正しく出すように注意してください。中心の出し方については、次回で詳しく説明します。
4. 方位盤で方位を確認する
建物の中心が把握できたところで、建物の中心と方位盤の中心が重なるように間取り図の上に方位盤をのせ、磁北の方位に方位盤の北をあわせましょう。これで方位を確認しながら、詳細な間取りを考えることができます。
5. 家族の九星方位と十二支方位を確認
間取りを決める前に、まずは家族の十二支方位と九星方位を確認しておきましょう。これらは、鬼門や家の中心と同じく、住む人に強い影響を与える方位となります。「十干・十二支・九星方位早見表」など、後半にある参考資料を確認してください。
6. 最初に玄関の位置を決める
間取りを決めるときには、最初に玄関の位置を決めましょう。玄関の位置を決める際に注意するポイントは、表鬼門・裏鬼門には配置しない。家族の十二支方位には配置しない。玄関扉には正中線や四隅線をかけないことなどです。玄関の配置が決まることで家の動線が決まりますので、暮らしやすい動線を考えながら、他の部屋割りを決めていきましょう。
7. 全体の間取りを決める
玄関の位置が決まったら、火気や水まわりの不浄物が吉相になるように、間取りを決めていきます。家族の部屋割りを検討するときには、鬼門や家の中心だけではなく、家族の中世方位や十二支方位を参考にするとうまくまとまります。
 
次回は、この中でも、最も重要な建物の中心と磁北について、さらに詳しく説明したいと思います。お楽しみに。
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