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家相建築設計事務所様 連載(52)~家相の流儀・流派~(H27.12.01版)

今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
 
○よい土地選びのコツをチェックしよう
①土地が吉相なら、吉相の家の条件が整う
 
家を建てるとき、家相と同じように気をつけなくてはいけないポイントがあります。それが、土地の「性質」をあらわす「地相」です。人は、土地のエネルギー受けて暮らしているというのが家相の考え方。このため、家相建築では、土地をすべてコンクリートでふさいでしまうベタ基礎は、あまりよくないとされており、一部でも土を露出させる工夫が必要とされています。土地は、家にとって土台のようなものです。地相のよい土地からはよいエネルギーがもらえるため、吉相の家を建てやすくなります。
一方でいくら家相にこだわった家でも、地相が悪い土地の上に建ててしまったのでは、吉相の家とはいえません。家相のよい家を建てるためには、土地選びがとても重要な要素といえるのです。
土地の吉凶を判断するには、いくつかのポイントがあります。
 
まず、道路と土地の関係です。たとえば、鬼門方位に道路がある土地や、土地の周囲三方向を道路に囲まれている土地は、凶相とされます。土地に対して道路が突き刺さったように突きあたる「ドンタク」の土地も避けたほうが無難です。
 
次に、土地の高低も見るべきポイントです。土地が低くて水がたまりやすいすり鉢状の底にあるような土地は、よい土地とはいえません。また、北側が低く南側が高い斜面になった土地も、日当たりが悪いので避けたほうがよいとされています。
 
地盤の強さも、とても大切です。いくら丈夫な家を建てても、地盤が揺らいでしまえば、どうにもなりません。たとえば、もともと田んぼや沼地だった地盤の弱い土地は、水のたまりやすさや安全性の問題から、家を建てるには向かない土地といえます。
 
このほかにも気をつけたいことは、土地の形です。理想的な土地の形は、東西に長い6対4の長方形で、極端に変形している土地や三角形の土地は凶相なので避けてください。
 
次回はさらに詳しく、土地の選び方をお知らせします。
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