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家相建築設計事務所様 連載(54)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。
 
今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
 
○よい土地選びのコツをチェックしよう
②吉相の土地は「道路」「傾斜」「地相」がポイント
 
敷地の高低も吉凶を分けるポイント
 
土地の高低というのも、地相を決める上で重要なポイントといえます。道路に対して、その土地が高い位置にあるのか。また、隣地に対してその土地が高い位置にあるのか、低い位置にあるのか、その土地から見たときに周辺がどういう高低になっているのか、ということは、採光や通風に影響する重要な要素といえます。土地の高低はその場に立ってもすぐにはわからないケースもありますので、事前にしっかり調べるようにしておきましょう。
 
 家相学上で避けたいとされるのは、水がたたまりやすい土地です。なぜなら、水はたまると滞り、不浄だとされているからです。さらに、水がたまるということは、湿気などにも悩まされる可能性があるということでもあります。また、近くに川や海がある土地の場合には、水害などのリスクもあります。
 
具体的には、周囲より低くなったすり鉢状の底になっている土地は、水がたまりやすいために避けたほうがよいといわれています。どうしても、そのような土地に家を建てることになってしまった場合には、高さ制限を超えない程度にできるだけ基礎を高くするなど、敷地の高低の影響を受けないような建て方を考えましょう。
 
反対に周囲より高く、周りが下がった土地の地相はよいといえます。このような土地に建築をする場合には、斜面に階段や通路を確保しなければならないために、一般的に好まれないかも知れませんが、地相の観点からは検討に値する吉相の土地と言えるでしょう。
 
他にも避けたいのは、北側が斜面になった土地です。北斜面の土地は、当然南側が高くなるため、南からの採光がとりにくくなります。南からの日当たりが悪い土地では、1階にリビングがあると採光が取れないことになってしまうので、採光優先で2階にリビングを配置するというのも有力な選択肢です。また、できる限り南を広く取れるような間取りが取れるかどうかもポイントになります。土地の広さに余裕があるようなら、北側斜線制限ぎりぎりまで建物を北側に寄せ、南側を空けることで採光を取るというのもひとつの対処法といえます。
 
西側斜面の土地も、北斜面の土地と同様に採光が取りづらいという点で好ましくはありません。朝日が入りづらく、強い西日に悩まされるからです。避けたほうが無難ですが、もしも西側斜面に建てる場合には、ブラインドや遮熱ガラスで西日を防ぐ工夫をしてほしいと思います。
 
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