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家相建築設計事務所様 連載(59)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。
 
今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
 
部屋別でわかる「吉相と凶相」
寝室 魂が宿る寝室は十二支方位と枕の向きがポイント
 
●寝室は家族定位や十二支などで判断する
 
人間が生きていくためには、質の高い睡眠が必要不可欠です。なぜなら、質の高い睡眠を確保することができれば、心身ともに健康で、常にリフレッシュできるからです。
 
そのため寝室は、家の中ではとても重要な場所となるため、寝室の住環境を高めることが大切です。家相学上の約束事も、質の高い睡眠をとるためにあるといっても過言ではありません。
 
ただし、寝室だけを無難な方位にしても効果はありません。たとえば、健康に影響を与えるとされるガスレンジなどの火気や、トイレなど水まわりの場所が正しい方位に配置されてなければ、しっかりと質の高い睡眠をとることができずに、健康を害してしまいます。家相学上の約束事を守った上で、寝室の方位を吉相にすることが大切です。
 
寝室は、十二支方位や九星方位、家族定位を用いて、その人にかかわりがあるところに位置する部屋にします。たとえば、家族定位の場合は、一家の主は北西、妻は南西、長男は東、長女は東南というように、方位の役割によって方位が決まっています。
 
寝室を決める場合は、これらのどの方位を用いても大丈夫です。子年生まれのお父さんなら、もし北西に部屋が取れないときには、お父さんの十二支の子年の方位、つまり北の部屋でもいいわけです。
 
●北方位に頭を向ける「北枕」で寝るのが最良
 
寝るときの向きもポイントです。家相では、北方位に頭を向ける「北枕」が最良です。一般的に、北枕は亡くなった人が寝る向きというイメージがありますが、昔から、身分の高い方はこの「北枕」を好んで活用していました。本来はとても良いことなのです。北枕以外では、東方位も吉相です。西や南に頭を向けて寝ることは避けたほうがよいでしょう。
 
二つの寝室が隣り合っている場合は、お互いに足を向けて寝るとゆっくり休めないので、頭同士が向き合うようにするか、一番よいのは頭の向きを同じ方向にそろえることです。こうすることで、しっかりとした睡眠をとることができるのです。
 
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