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税理士並河のよもやま話「熱闘甲子園レポート」(2016年8月17日)

1 甲子園弾丸ツアー
 今年の夏はリオ五輪があり、連日日本選手のメダルラッシュで国中が涌いていますが、
ほぼ同時に甲子園で開幕した夏の高校野球も好ゲームが続いて盛り上がっています。
 以前から甲子園で高校野球を観戦したいという願いがあり、郷里の北海道代表2チームが連続して試合のある8月12日(金)に行ってまいりました。
 前日の夜11時50分に新装となった新宿のバスタから高速バスで出発し、朝の7時40分に大阪駅に到着して阪神電車へ乗り換え、15分で甲子園球場に着きました。
 暑さよけに屋根付き内野席券を求めて並んだが、手前で売り切れとなり、やむなく三塁側アルプス席券を購入しました。
 第一試合は朝の8時からの普段の日で北海道のチームが出場なので、スタンドはガラガラにすいていると予想したところが見事に外れました。
 
2 北海道2校の応援と球場の熱気
 第一試合は福島の常連校、聖光学院対北北海道のクラーク国際高校です。 
 全国規模の通信制高校ということでアルプスは5千人もの青いシャツを着たクラークの応援団で膨れ上がり、初出場ながら味方の大応援団を背に終始押し気味な展開でしたが、8回に逆転され惜しくも敗れました。
 続く第二試合は松山聖陵高校(196cmのアドゥワ投手率いる)対北海高校です。
 北海は伝統校として最多の37回出場していますが、平成に入りほとんど勝ったことがなく、何とか今回は勝ってもらいたいと思い、必死に応援しました。
 その思いが通じて最終回にサヨナラ勝ちを納め念願の初戦突破となりました。
 第三試合は香川の尽誠学園対私が個人的にひいきにしている作新学院の好カードです。
 試合は作新がリードする緊張した試合でしたが、朝から強烈な太陽を6時間以上浴びてこれ以上居ると生命の危険が察知されため、2時過ぎに甲子園を後にして予定の新幹線も繰り上げて帰宅の途につきました。
 炎天下の甲子園で選手たちの必死なプレーや応援団の熱気を肌に感じ、青春時代に戻った感じがして大満足の一日でした。
 
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選手の他、観客・応援団合わせて甲子園を盛り上げています。
 
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アルプススタンドは熱気で埋め尽くされています。
 
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歴代の優勝校の校旗です。

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