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家相建築設計事務所様 連載(62)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。
 
今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
 
不浄物のトイレは
通風、採光、方位に注意 
 
●家の中央部のトイレは最も危険
 
トイレの位置は、家相学上、水まわりの中で最も重要です。トイレの方位が凶相だったために体調を崩してしまうなど、健康に関わるので注意が必要です。
 
トイレを配置してはいけない凶方位は、北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位、東南の巽方位と北西の乾方位、北の子方位、その家に住んでいる家族の十二支方位です。
 
たとえば、北や北東にあるトイレは、家の中で最も寒い場所となります。逆に、裏鬼門の南西のトイレは、西日が差し込み暑くなり臭いもこもりがちになるので、やはり凶相です。
 
最も危険なトイレは、家の中央部に配置することです。すべての方位の源である中央部を犯すことになるので、大きな凶意を生み出すことになってしまうからです。マンションや木造住宅でも2階部分に多く見られるので、しっかりと注意してください。
 
そして、トイレにはなんといっても窓が必要です。窓のない方位は、どの方位にあっても凶相と思ってください。窓が無いということは、悪い気がたまりやすく、通気や採光の点でもマイナス要因です。
 
ただでさえ、水まわり火気は不浄物となるので、更なるマイナス要因を重ねないように、換気と採光には気をつけるようにしてください。
 
また、設計時には、トイレの汚水管は、最短距離で家の外に出すようにしましょう。キッチンや浴室の雑排水よりもトイレの汚水のほうが家相に影響しやすいので、注意が必要です。トイレの汚水管は、最短で家の外に出し、玄関と門扉の間を横切らせないこと。家に入る際には、汚水管の上をまたいで入らないようにするのも大切なポイントです。
 
●間仕切りをして洗面台や収納と分ける
 
人によって、トイレをくつろぐ場にするため、読書などができるインテリアにすることもありますが、家相学上では、おすすめできません。トイレを快適な空間にすることは大切ですが、長時間いる場所ではありません。
 
また、トイレのスペースが広ければ広いほど凶相の影響を受けやすくなります。中には、トイレが独立しておらず、中には、洗面台や収納カウンターと一緒になったユニットタイプがあります。トイレは最小のスペースになるように、間仕切りをして、洗面台や収納カウンターと分けるように工夫をしてください。ただし、トイレ全体のスペースの三分の一程度であれば、凶方位にかかっていたとしても問題ありません。
 
便座のフタを常に閉めるなど、負の気を家の中に逃がさない工夫も実行してください。
 
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