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家相建築設計事務所様 連載(64)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

今回も拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

火や水の配置に注意 キッチン

キッチンは家事動線の中心であり、家づくりにおいても、家相学上でも、様々な影響を及ぼすため、最重要ポイントであるといえます。

キッチンの吉凶は、火気とシンクの方位から考えることができます。この二つを無難にすることで凶相を避けることができます。特に火気は、家相に及ぼす影響がとても大きいため、十分な注意が必要です。

火気を配置していけない危険な方位は、北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位、東南の巽方位と北西の乾方位、北の子方位があげられます。加えて、家族全員の十二支方位も避けてください。

また、同じ火気でも、ガスレンジとIHヒーターでは危険度が異なります。もし、危険な方位に火気を配置せざるを得ない時には、IHヒーターに切り替えなどの工夫も必要です。

シンクについては、方位にかかわらず,清浄に使用することが無難につながると考えてください。ただし、配管には要注意。建物の下を排水管が通ることは凶相なので、最短距離で建物の外に出すようにしてください。

また、火気、シンクともに、家の中央部に配置してしまうと凶相になります。家の中心点から半径2メートルの範囲には、火気もシンクも配置しないように心掛けてください。

キッチンは、使う人によって様々なスタイルが存在します。近年人気となっている対面キッチンやアイランドキッチンなど種類は様々ですが、まず、自分の感性と合致するものを選んで、そのうえで家相について考えるのが理想です。

その時に、同じく考えておきたいのが風通し。風通しが悪いと換気がうまくいかず、煙が充満してしまうことや、湿気がいつまでも残ってカビの繁殖にもつながりかねません。換気扇が効率よく回るように離れた場所の窓も開け放ち、風を通すような習慣もつけましょう。

また、採光も重要です。窓が小さいなど、十分な採光が取れない場合には、トップライトも活用しましよう。きれいな空気を取り入れ、気持ちよく家事ができる環境を保つことは、家相学上でも大切なことです。

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