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家相建築設計事務所様 連載(79)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

 

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

 

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

 

正しい磁北で正確に判断する

 

家相は自然の摂理に則った学問なので、磁石が示す磁北を基準とすることは、すでに説明をした。地図上の北である真北を基準とする家相の流派もあるが、これは正しくない。

ここでは、正しい磁北を知る方法について説明したい。方位磁石を使って自分で磁北を測るときには、次のような注意が必要だ。

 

方位磁石は直接地面には置かず、地面から1メートル程度離すこと。地面に直接置いてしまうと、地磁気の関係で磁石がくるってしまう。

また、周囲にも気を配り、近くに高圧線や線路がないのかも確認してほしい。磁石を直接手で持たず、厚めの雑誌などの上に置いて、何度か繰り返し測りながら、できるだけ正確に求めてほしい。

 

室内の場合も基本的には同じで、床などには直接置いてはいけない。壁内に金物などかある場合も多いので、壁からも離してほしい。

また、和室は比較的磁石が狂わないので、和室で測ることがおすすめだ。

 

専門家に依頼して、正しい磁北を知ることもできる。測量士に依頼すれば、すぐに正しい磁北を測ってくれるはずだ。専門家なら、磁北も真北も正しく測ってくれるので、正しい真北がわかれば、国土地理院のデータ「西偏差角度表」を使って西偏し、磁北に変換すればよい。偏差の角度は、東京では7度、日本国内では4度から10度程度のずれがある。

 

北を示す図面と言えば、測量図や公図があるが、この図面に表示された北が、真北なのか磁北なのかがわかりにくい。単純に矢印だけで表示され、ほとんどの図面に真北とか磁北とか、あるいは、何を基準にしてこの北を表示したのか理由も書いてない。

そのまま鵜呑みにせず、表示された北が正しいかどうかの確認か必要だ。ひどいケースでは、真北と表示されていたのが間違いで、本当は磁北であった事例や、まったくの誤表示で、図面にしるされた北が45度も間違っていた事例もあった。

 

家相の智慧を正しく活用するためには、正しい磁北を知ることが欠かせない。これを怠ると開運事務所は実現できないと思う。

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