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家相建築設計事務所様 連載(82)~家相の流儀・流派 ~(2018年6月1日)

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

●家相の基本と活用方法のヒント
鬼門方位の扱い方

建物や専有面積の中心から観て、北東の45度の範囲を表鬼門、その反対にある南西の45度の範囲を裏鬼門と呼ぶ。この鬼門は、家相の中でも最もポピュラーで、日常会話の中でもさりげなく「あそこの場所は鬼門だから行きたくないな。」などと使われている。この鬼門の扱いはとても重要だ

家相学を含めて、すべての運命学の基本は『陰陽道』にあるといっても過言ではないが、この陰陽道の基本的な考え方は、世の中のすべてのものを相反する二つのものに分類するということ。例えば、生と死、明と暗、昼と夜なのである。家相学では、建物の専有面積を正負二つの方位に分けているが、マイナスの方位の代表格が、この鬼門方位だ。ただし、このマイナスの方位の扱い方によって、事務所そのものの運気を上げることもできる。

最もいけないのは、マイナスの方位にマイナスのものを配置してしまうこと。家相学上では、ガスレンジなどの火気やトイレなどの水まわりの位置がポイントになるので、簡単に言えば、火や水に関するものはマイナスなので、鬼門方位に置かなければよいということだ。

もう一つ、重要なのは玄関などの出入り口だ。玄関や出入り口は建物や専有部分の顔として扱うので、プラスの方位に配置したい。鬼門などのマイナス方位に設けてしまうと、悪いものばかりが入って、良いものだけがどんどん出て行ってしまう、つまらない事務所になってしまうからだ。

また、鬼門方位には、社長など経営にかかわる重要な役職者の執務室を設けることも避けたい。併せて、金銭を管理する経理や総務なども避けてほしい。会社の幹部と金銭を管理する以外の部署については、レイアウトなどに工夫をすれば特に問題はない。鬼門だからといって、すべてが悪いわけではなく、向き不向きがあると理解するのが適切だ。

鬼門方位にあった経理などの事務スペースを営業部のスペースにレイアウト変更をして、業績が好転した事例もある。その会社では、営業社員が朝と夕方以外、ほとんどか外回りだったので、効率よくレイアウトを変更することもできた。優先順位を考えて、鬼門方位を会議室や休憩スペースに変更した事例もあるので、参考にしてほしい。
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