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家相建築設計事務所様 連載(88)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

 

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

 

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

 

経営者は建物の中央部を大切にしたい

 

方位にはそれぞれの特性もあり、その特性を生かした扱い方をすることで、幸運を招くこともできる。経営者にとっては、財産や金銭をつかさどる北西方位も大切だし、信用を大きくするためには東南方位の扱いもポイントになる。すべての方位をうまく使いこなすことが理想だが、現実には、なかなかそうもいかない。そこで、経営者には、建物や専有部分の中心点、中央部を特に大切にしてほしい。

 

中央部とは、建物や専有部分の中心点からから半径2メートルほどの範囲を指す。方位はすべてこの中心点から放射線状に広がるので、ここを大切にしてほしいのだ。

 

この中央部には、吹き抜けを設けてはいけない。現在の事務所の中央部に、もし吹き抜けがあるとしたら要注意。早めの大切が必要だ。これから、事務所の移転や新築を考えている経営者の皆さんにも十分注意してほしい。

 

家相学上、吹き抜けそのものは、方位と大きさを考慮すれば特に凶相ではないので、私自身もプランニングに取り入れることもあるが、それでも、中央部には絶対に設けることはない。

 

以前、大阪から私の事務所まで相談に訪れたある会社の取締役から、その会社の社長の体調について相談を受けたことがある。その社長は、今から2年ほど前に自宅と本社ビルの新築を同時に行い、現在は病院に長期入院中とのこと。本人は私の事務所へ来ることができないので、この取締役が代理で訪れることになったのだ。それぞれの新築の際には、地元の家相家にも相談したらしいが、結局、社長の希望が優先され、思い通りに設計を進めたという。

 

まず、自宅の図面を確認すると、家の中央部に階段があった。これは、「中央階段の家相」という大凶相で、特に一家の主である家長に影響が出やすい。階段も吹き抜けと同じで、家の中央部には絶対に設けてほしくない。

 

次に本社ビルの図面を確認すると、こちらもビルの中央部に吹き抜けがある設計だった。おまけに、その経営者は中央部と関連が深い五黄土星の生まれなので、自宅と本社ビルの中央部の凶相の影響がまともに出てしまう。しかし、すでに建ててしまったことなので、根本的な解決策をとることができず、私も頭を抱えてしまった。

 

事務所の中央部には、火気や水まわりも厳禁だが、吹き抜けや階段も絶対に設けてほしくない。そんな間取りの事務所やテナントも選んではいけないのだ。

 

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