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代表ブログ「年頭のごあいさつ」(2019年1月4日)

 明けましておめでとうございます。
新しい年、そして平成最後の年頭に当たりお客様及び関係各方面の皆様方に謹んで新年のごあいさつを申し上げます。皆様方にとって、今年1年が御健勝のうちに将来に向かって一層の御発展の年となりますようお祈りいたします。
私ども「税理士法人みらい」は、私個人で税理士業を開始してから通算しますと30年以上となりました。以来お客様はじめ関係各方面の皆様から厚い信頼と御理解を賜わっており、改めて心から感謝申し上げる次第であります。
「お客様に感謝される仕事が、私たちの喜びとなる」これが税理士法人みらいの基本的な経営理念であります。お客様のことを第一に考え、心のこもった仕事を完遂することによってお客様から本当に感謝され、私たちも一緒にその喜びを分かち合えると理解しております。本年も心新たに創意と工夫を凝らし、皆様方との結びつきを更に堅固に築き上げ、御期待に応えられるよう一層の努力を傾ける決意であります。
さて、新年早々から新しい税が導入されます。通称「出国税」で、導入はこの1月7日から訪日外国人や海外に行く日本人に対して、飛行機や船で出国するときに徴収されます。「出国税」の正式名は、「国際観光旅客税」といい、「観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源」とするためで、この新税は昨年2月に法案が提出され、4月に成立するというかなりのスピード導入でした。金額は2歳以上の一人1回一律1000円となっています。恒久的に徴収する国税としては、平成4(1992)年の地価税から27年ぶりの新税で、年間400億円以上の税収が見込まれています。
昨年12月に自民、公明の与党により、「平成31(2019)年度税制改正大網」が決定されました。また平成31年(2019)年度の一般会計の予算案が、初めて100兆円を超える規模で閣議決定されました。また税収も景気の回復や消費増税による増収で、約63兆円と29年ぶりに過去最高を更新するものと見込まれています。国民生活に大きな影響を及ぼす税制と予算、新年1月下旬から開会される通常国会で審議されます。
こうした中で間もなく平成30(2018)年分の確定申告の時期を迎えますが、私どもが確定申告業務を円滑適切に遂行することは、お客様から信頼をいただく上で極めて重要であると認識しております。例年どおり早期資料の収集により早期の申告書作成を目指しているところであり、このため御理解と御協力をどうかよろしくお願い申し上げます。
大きな自然災害が続いている日本列島でありますが、被災地の方々の復旧と復興を心から願いながら新年のごあいさつとさせていただきます。

                    税理士法人みらい 代表社員
税理士 松 尾  正

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