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家相建築設計事務所様 連載(94)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

●事務所別偏 独立した事務所のポイント④
トイレなどの水まわり

すでに建物が建っているわけではなく、これから建物を建てる予定であれば、トイレなどの水まわりの方位にも注意してほしい。
住宅と違って、仕事に使用する事務所であっても、無難な方位に配置することで運気を下げずにすむからだ。

トイレには窓を設けること。
建築基準法では、窓を設けず換気扇のみでも適法となるが、家相では窓が必要と考えている。やはり、自然の光と空気に触れることでトイレの持つマイナスの気を緩和できるからだ。
小さなものでもよいので、必ず、窓を設けてほしい。

最悪なトイレは、建物の中央部に配置されたケース。当然、窓も取れない位置になる。こんなトイレだと、従業員同士のトラブルで、社内の人間関係が最悪になる。これは絶対に避けてほしいポイントだ。

これから事務所を建てるのであれば、北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位、経営者の十二支方位、東南の巽方位、北西の乾方位、北の子方位など、住宅と同様に避けることができれば吉相にすることもできる。
ここまでできなければ、鬼門方位と経営者の十二支方位を最優先に考えてほしい。これがクリアできれば、事務所の家相としては無難といえるだろう。

事務所の面積や使い勝手に応じて、トイレの位置が限定されてしまうことも想定されるが、その場合には、まず、トイレに窓が設けられることを優先すること。多少、方位が悪くても、窓を設けるメリットはとても大切だからだ。
小さなことだが、大便器のふたを常に閉めておくことも大切だと思う。「臭いものにはふた」の例えではないが、ふたを閉めるだけでも運気の低下を抑えることができる。ふたのついていない便器もあるので、先ずは、ふたつきのタイプを選んでほしい。

夏休みや年末年始など、しばらく営業をしない時には、トイレの換気扇を稼働させた状態で、扉も開放することを実践してほしい。こうすることで、トイレの個室内にマイナスの気が滞るのを防ぐ対策にもなる。

トイレ以外の水まわりといえば、ミニキッチンや洗面台、洗濯機などが考えられるが、この程度のものは方位に関係なく配置しても問題はない。ただし、常に清潔に保つ努力だけは欠かさないでほしい。

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