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家相建築設計事務所様 連載(95)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

机の配置による吉凶

事務所に必要なものとして、出入り口・トイレ・給湯室・応接室などが考えられるが、必ず必要なものは実際に仕事をする執務スペース。特に、執務室の机の配置にも吉凶のポイントがある。

一般的には、机を向かい合わせに配置するレイアウト、あるいは横に並べていくレイアウトなどがあるが、家相建築では、人がどちらの方位を向くのかが重要で、例えば、北に向いて仕事をするレイアウトと南に向いて仕事をするレイアウトでは結果が違う。

家相建築では、人が北に向くことを吉相とし、努力しただけ効果を得られると考える。反対に、南側に向いて仕事をした場合、集中力が落ちて単純ミスが多くなり能率も悪くなりがちだ。

同じ能力の社員が同じ時間、同じように働いても、机の向きでこれだけ能率が変わってしまっては、本当にもったいない。

吉相の向きは北向きだけではない。東に向かって仕事をしても効果は上がる。ただし、西向きで仕事をするのは、南向き地同じように能率が下がるので、これは避けてほしい。

社員が少人数であれば、経営者も含めてそれぞれ吉相の方位を向くこともできるが、人数が多くなっては、すべての人を吉相にすることは難しいと思う。そんな時は、各部門の責任者やリーダー的存在の社員を優先してほしい。優先順位を考えて、効率よくレイアウトするのも、経営者の大切な役割の一つだからだ。

また、経営者や役員が執務用の個室を持っている場合には、その執務室の机は北向きにすること。そして、それとは別に、社員の執務スペースに自分の机を設ける場合には、方位にこだわらずに、社員の動向をつかみやすく、そしてサポートしやすいことを優先するのが最良の方法だ。

社員が北向きに座って仕事をしていたなら、社員と正対するため、経営者が南を向くケースも当然あり得る。その場合でも、別に執務室があれば問題はない。

執務室の机を吉相の北向きとすることで、その他のことは解決することができるからだ。

経営者として、いろんな役割に対応するためにも、専用の執務室を設けることは大切なこと、執務室の方位も、北西や北方位、あるいは東南方位などを用いるとさらに効果が上がる。

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