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家相建築設計事務所様 連載(99)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

 

それでは、平成28年5月に出版された「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

 

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

 

トイレなどの水まわりについて

 

トイレなどの水まわりについては、事務所の種類によって家相の判断が異なります。テナントビルなどの一つのフロアを一社のみで使用している場合には、階段やエレベータなど共有部分もすべて含めて中心を求めるので、トイレも同じようにその中心からの方位で吉凶を判断します。

中心から観て、北東の表鬼門と南西の裏鬼門方位は避けてください。

一番心配なのは、中心近くにトイレが配置されていることで、これは、鬼門方位のトイレよりも凶相の影響が強く、危険度が高くなります。

また、この位置にあるトイレだと、窓も取れていないことが多いので、それだとさらに、危険度が増してしまいます。

つまり、家相学上では、建物の中心部にあって、窓のないトイレは最悪ということです。

 

次に、一つのフロアにいくつかの事務所がある場合には、それぞれの事務所のみで中心を求め、その中心からの方位で吉凶を判断します。事務所の数が二つでも三つでも、考え方は同じで、それぞれの中心からどの方位にトイレがあるのかで吉凶を判断します。

それぞれの事務所から北東の表鬼門と南西の裏鬼門にあるトイレは避けてほしいのですが、一番危険なのは、ビルなどの建物の中心部にあるトイレです。これは、各事務所からの方位よりも優先して考えなければならないので、例え、鬼門方位を避けて、無難な方位に配置されていたとしても、建物全体の中央部にあるトイレは大凶相ということです。しっかりと注意してください。

どんなケースでも、建物の中央部にあって窓のないトイレは大凶相です。つまり、中央部に窓のないトイレがあるテナントビルは、その他の間取りに関わらず、それだけで凶相ということになります。

 

今までの説明は、共有部分にトイレがあることを想定していますが、それぞれのテナントにトイレがある場合には、もちろん、それぞれの事務所の中心からの方位で吉凶の判断をします。その場合でも、トイレに窓が取れると良いのですが、現実的には難しいかもしれません。

そんな時の対処法としては、常に換気扇を稼働させて空気が滞るのを防ぎ、清潔にも心がけることです。便器の蓋もしっかりと閉め、また、休日などはトイレの扉を開けておくのも効果があるので、実践してほしいと思います。

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