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家相建築設計事務所様 連載(104)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

それでは、拙著「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

●事務所別偏 住居併用型事務所のポイント⑬
住宅と事務所が別々の建物のケース

敷地が大きくないと難しいですが、一つの敷地の中に住宅と事務所の二つの建物を建てることもあります。
この場合、家相では住宅をメインとして、事務所の方位や大きさを判断することになります。
つまり、住宅の中心から観て、北東の表鬼門や南西の裏鬼門方位には事務所を建てず、北西や東南方位に建てることが吉相になります。

事務所の大きさについても、住宅の三分の一程度に収めるのが最良です。
また、住宅と事務所の間隔にも決まりがあります。最低でも3メートル、出来れば4メートル離すこと最良なので、敷地の大きさと相談しながら判断してください。

もし、住宅と事務所で直接出入りをしたい場合には、渡り廊下でつなぐ方法もあります。
この場合には、渡り廊下の幅を広くても一間(1820)までに収め、長さは一間半(2730)以上確保すること、このサイズの渡り廊下なら、住宅と事務所の二つの建物をつないでも、家相学上、無難にできます。
但し、二つの建物の屋根は別々とし、渡り廊下から外に出るための開口部は設置できません。この点はしっかりと守ってください。

住宅と同じぐらいの大きさで事務所を建てたい場合には、二つの建物の間をフェンスなどで仕切ってしまう方法あります。
基本的には、道路からのアプローチも別々として、住宅用と事務所用の二つの門扉を設けます。つまり、フェンスや塀などで敷地そのものを別々に区画してしまうということです。
この方法だと、住宅よりも大きな事務所を建てることもできるし、二つの建物の隣棟間隔や方位についても心配することはなくなります。完全に別区画にすることで、いろいろな心配からも解放されるのです。

最初は住宅の大きさの三分の一程度の小さな事務所を建てたが、仕事が忙しくなり、事務所をどんどん増築して大きくしてしまった。増築を繰り返すうちに住宅ともつなげて、内部に扉を設けて行き来をすることにもなった。
このパターンが家相学上、最悪のケースですね。

仕事が忙しく事務所が手狭になったら、事務所そのものを移転するなど、根本的に対処するのが正解で、その場しのぎの増築では、いずれは策が尽きてしまいます。足元だけ見るのではなく、将来も見据えて正しい判断をすることが大切です。

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