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家相建築設計事務所様 連載(108)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

 

それでは、拙著「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

 

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

 

 

北方位に定位のある一白水星は、九星方位の中で唯一水の精を与えられています。

 

水は液体ですが熱すれば気体となり、冷やせば固体になる柔軟性があり、雨粒の一滴が集まって流れを作り、崖にかかれば滝となって落下し、乱石に出会えば曲がりくねり、困難を乗り越えつつ悠々と流れ、やがては大海に注ぎます。

丸い器にも、四角い器にも、器の形に合わせる柔軟性を持っているのも北方位の特徴です。

 

社員や顧客の相談をスムーズに受けるには、この北方位を活用するのがおすすめです。

 

相談者には、相談したい問題があるので、相談を受ける側はまず、柔軟であるべきです。

相談を受けるとは、人の話を聞くことなので、話半ば手中途半端な回答をせず、しっかりと思いのたけを受け取ることか必要です。

 

そして、人の話を聞くとは、その人のことを知ることと同じです。

相手のことを知りたいと思えば、自然に相手の話も心に収まります。受け手側が柔軟でなければ、相談は成り立ちません。

 

労務の相談も、顧客からの相談でも、北方位に相談室のスペースを設けるのが最良です。

白を基調にしたインテリアに緑の観葉植物を配置するのが吉相です。

 

また、相談業務に携わる部署を北方位に配置することも有効です。

ただし、北方位には、ひとたび荒れると大船も覆し、田畑も家もすべてを押し流してしまうパワーも秘めている危険な方位という側面も併せ持っています。

相談事に柔軟に対処できれば何も問題ありませんが、相談を受ける側が過大な権力を持ってしまうと独裁者にもなってしまう危険があるので、この点には注意が必要です。

相談業務に携わる責任者が長期にわたると、いつしか頑なな考えに陥り暴君になるかもしれません。経営者としては、この二つの特徴を踏まえて、適切な判断が必要とされます。

 

逆も真なりで、頑なな考えの社員を北方位に転属して、施行を柔軟にすることもできます。まさに、経営者の人事の手腕が問われる方位でもあります。

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