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家相建築設計事務所様 連載(119)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

 

それでは、拙著「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

 

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

 

 

それでは、今まで私が相談を受けた実例を業種別で紹介したいと思います。

まずは、税理士事務所につい紹介します。

 

税理士事務所については、自宅マンションの一室で開業をしたケース、自宅を新築してその一室で開業したケース、テナントビルで開業したケースなどの実例があります。

 

自宅マンションの一室で開業したケースでは、ほとんど来客がなく、税理士自らが顧客の会社や自宅を訪問する営業形態だったので、特に玄関の方位に注意を払いました。玄関の方位が北東の表鬼門や南西の裏鬼門、あるいは本人の十二支方位に配置されていないのかをしっかりとチェックしました。自宅の一室を利用する場合には、何より玄関の方位を大切にすることがポイントで、これが凶相になってしまうと、一生懸命努力しても、その努力が報われません。

 

自宅を新築して、その一室を事務所として使用する場合には、自宅部分と仕事部分のスペースをできる限り分離するように心がけています。

仕事の途中で頻繁に自宅に出入りすることは良くないので、仕事とプライベートとの区別をはっきりさせるのが、望ましい間取りです

例えば、玄関から入って右手に仕事スペースを設け、左手にはプライベートな空間を集中させること。また、内装などに変化をつけて、気持ちが切り替わるようにするのも大切なポイントです。

そのためには、完全分離型の間取りを目指してほしいと思います。例えば、1階をすべて事務所として使用し、2階は完全に自宅スペースとする間取り。あるいは、自宅とは別棟として事務所を建てる間取りなど、完全に分離することができるのが最良です。

 

税理士という職業は、常に最新の税務知識を求められ、数字のミスも許されない厳しい職業だと思います。だからこそ、自宅と事務所スペースを分離し、公私をしっかりと分けることで心身共にリフレッシュできれば、マンネリに陥ることも防げるはずです。

 

方位については、北方位と北西方位を大切にすることで、正確な事務処理が望めます

マンションや自宅の一室で開業する場合には、この方位を活用してください。

事務所単独であれば、事務所の中心から観て、この2つの方位のどちらかに経営者の執務室を設けることで効果が上がります。

しっかりと家相の知恵を活用してください。

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