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家相建築設計事務所様 連載(129)~家相の流儀・流派 ~

皆様こんにちは、佐藤秀海です。

 

それでは、拙著「今日からできる開運事務所」(清文社)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。

 

事業をやるからには、成果を上げてほしい。そのためには、運も必要です。バブルのように消えてしまう運ではなく、努力に努力を重ねて手にした本物の運を手に入れるために、家相の知恵を活用してください。

 

 

前回に引き続き、宮城県で開業されている歯科医院の実例を紹介します。ご夫婦ともに歯科医師として、とても繁盛している歯科医院さんです。隣接した土地に新医院を開業することとなったので、その新医院の間取りについて解説します。

 

新医院は、建物の構えを、家相的に無難な長方形にまとめました。凸凹があるデザインは、家相学上マイナスです。たとえ、今まで繁盛していたとしても、建物の形を凶相にしてしまったために、閑散としてしまうことがあるので要注意です。

また、出入り口の方位も大切で、新医院では、吉相の北西方位に設置しました。最悪なのは、北東の表鬼門と南西裏鬼門方位に出入り口を設置してしまうことです。従業員用の出入り口と併せて、しっかりと注意してほしいポイントです。

 

出入り口前にある受付では、診療前と診療後の患者さんを、それぞれ別々に対応できるように設計しています。これはインプラントなど高額な支払いをされる患者さんのプライバシーを守るための配慮です。

患者さんは、診療前の受付から待合スペース、そして診療を受けてから会計専用の待合スペースに移動してもらい、身づくろいを済ませてから会計します。回遊式の動線にすることで、患者さんのプライバシーも守れますし、待合スペースの密を避けることにもつながりました。

また、個室を含めて余裕を持った診療スペース、そして、何よりも待ち時間が短くなったことが、患者さんにとって一番のメリットになりました。

 

2階には、北西方位に院長室を用意しました。北西は責任者がおさめるべき方位なので、ここに院長室を設けることで、患者さんやスタッフ同士のトラブルなどを予防する効力があります。現に、新医院に代わってからクレイマーが減り、スタッフの質も向上したという、うれしい報告もいただきました。

その他、火気や水の方位も考慮した技工室、十分なスタッフルームの確保なども、プラスに働いています。

 

工事着工日やオープンの日時なども、すべて私が吉日を選び、工程通り支障なくし竣工することができました。オーブン後にも、何度か足を運びましたが、今までのように待合スペースからあふれてしまう患者さんもなく、スタッフの皆さんも心なしかゆったりと対応できているようなので、とても安心しました。

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