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家相建築設計事務所様 連載(41)~家相の流儀・流派~(H27.01.05)

皆様こんにちは、佐藤秀海です。
今回も昨年9月に発売された拙著「よくわかる家相と間取り」(エクスナレッジ)の中から、皆さんに参考にしてほしい部分を紹介いたします。
○家族一人一人に影響する方位について
北東の表鬼門、南西の裏鬼門は家族全員にとって気を付けなければいけない方位です。しかし。この鬼門方位だけをケアしても、吉相の家を建てることはできません。家には複数の家族がおり、それぞれが個人的な方位をもっています。この個人的な方位を考え併せることも、家相の良い家づくりには大切なことなのです。
 個人的な方位を観るうえで用いられるのが、家族の生まれ年によって決まる十二支方位や九星方位、家族の役割で決まる家族定位です。十二支方位については、次回詳しく説明するので、ここでは九星方位と家族定位の役割を見ていきましょう。
 まず九星方位には、五黄土星を中心とし、北から45度ずつ一白水星、時計回りに八白土星、三碧木星、四緑木星、九紫火星、二黒土星、七赤金星、六白金星の九種類があり、それぞれ方位が決められています。五黄土星は中央部、北は一白水星、北東は八白土星、東は三碧木星、東南は四緑木星、南は九紫火星、南西は二黒土星、西は七赤金星、北西は六白金星となります。
 家族定位とは、家族の役割ごとの方位を示すものです。主人の定位は北西、主婦は南西、長男は東、長女は東南…というように、家族それぞれの方位が決まっています。
 この九星方位と家族定位は、十二支方位と違って玄関や火気、水まわりなどの不浄物を設置しても凶相にはなりません。そのため、この二つの方位は主に部屋割りや建物の構えを判断するときに用います。
 たとえば、ご主人にとって最も凶相の構えとは、主人の定位である北西に凶相の欠けを設けた家ですね。それに加えてそのご主人が六白金星生まれであれば、さらに最悪になります。家族定位と九星方位の二つとも欠けているのですから、こんな家に住んでは不幸が続き、喜び事の少ないつまらない人生になってしまいます。
 そうならないためには、北西方位に吉相の張りを設けて、北西の自分の寝室や書斎などを設けるのがベストです。こうすると、運に恵まれて喜び事に満ち溢れた人生を望めます。
 これから受験するお子さんにも、この九星方位と家族定位をうまく活用してほしいですね。受験は通常一発勝負です。いくら良いアベレージを残していても、本番で力を発揮できなければ花開きません。そのためにも、自分に合った方位の部屋で勉強したり、寝てほしいと思います。長男なら東の部屋が最良ですが、自分の九星方位も活用できます。
 勉強をするとき、集中力をアップしようと思ったら、北に向くか東に向かって勉強してみてください。南向きや西向きは集中力が落ちるのでお勧めしません。
 以前、学習塾や予備校の家相をアドバイスしたことがあります。その時、生徒さんの勉強する向きや生徒同士が向き合わないような配置にしたところ、成績がアップしてとても喜んでいただきました。それ以来、新しい教室を開くときには、必ず私が鑑定しています。受験シーズンが終わると、毎年結果をお聞きしているのですが、今年も一人でも多くの生徒さんに、良い結果を出してほしいと願っています。
 皆さんもこの二つの方位を活用して、家族全員の運勢アップを目指してください。そして、今年は昨年よりも、さらに良い年にしてほしいと思います。
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